書籍

環境の思想 「足るを知る」生き方のススメ
加藤三郎 藤村コノヱ 共著

プレジデント社 2010年、1575円
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日本ならできるCO225%削減。日本の伝統的知恵が西洋文明と出会い、対峙し、諭吉・漱石ら賢人の手で磨かれて現代に蘇る。
世界が注目する環境思想。


福を呼びこむ環境力
加藤三郎 著

ごま書房 2007年、1200円
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環境力とは、個人であれ、企業であれ、自治体であれ、環境を維持または改善しようとすることが単に環境だけでなく、先見性と戦略性と技術力の公平・公正の感覚や社会的責任(CSR)を合わせ持つ未来型統合力である。


日本再生の分かれ道―環境力
加藤三郎 著

ごま書房 2003年、定価本体1300円

日本の社会は今、20世紀型の経済拡大追及路線をつづけようとあがくか、それとも持続可能な社会に向けて大きく方向転換するかの分かれ道にいます。その転換を促すバネこそは「環境力」と著者は力説。
企業、政治・行政、憲法など様々な視点から詳しく論じている、文字通り渾身のメッセージです。


環境の世紀ー政財界のリーダー22人が語る
加藤三郎 著

毎日新聞社 2001年、定価本体1700円

政・財に転換を迫る、ワンウェイ経済の終焉!産業構造まで変革する新社会の到来に政・財はどう立ち向かうのか。
日本を牽引する22氏の肉声を記録した、21世紀への提言の書。


岩波ブックレットかしこいリサイクルQ&A
加藤三郎 編著

岩波書店 2001年、定価本体440円

リサイクルって本当に環境にやさしいのか?循環型社会とはどんな社会か?リサイクルの現在のしくみから、私たちが果たすべき役割までを分かりやすく解説。


「循環社会」創造の条件
加藤三郎 著

日刊工業新聞社 1998年、定価本体1800円

ワンウエイ社会は、もはや行き詰まった。日本を、そして人類社会を救うのは、経済と環境が融合した「循環社会」だ。
斬界のリーダーが説く、日本社会改造の提言。


地球市民の心と知恵 -なぜいま環境倫理か-
21世紀の環境と文明を考える会編

中央法規出版 1997年、定価本体2200円

環境倫理を考える、行かす、育て広める。行政、企業、報道、教育など様々な分野で環境問題に取り組んでいる九名の市民が論じた、地球環境時代に求められる価値観。


環境と文明の明日 -有限な地球で生きる-
加藤三郎 著

プレジデント社 1996年、定価2000円

限りある地球の中で、これまでの成長路線を追い続けることはもはや不可能だ。拡大志向を根底から見直さなければならない。平成10年度廃棄物学会著作賞受賞。


豊かな都市環境を求めて -環境・公害対策二十年の足跡-
加藤三郎 著

財団法人日本環境衛生センター 1986年、定価1500円

市民の参加を通じ、われわれのまちはより身近なものになり、愛し誇りを持つに足りるものになるのであろう。まちづくりは単に物的な構築にとどまらず、住民の心をつくることにもなるだろう。


環境学習実践マニュアル-エコ・ロールプレイで学ぼう-
藤村コノヱ 著

国土社 1995年、定価1700円

市民が楽しみながら参加できるロールプレイの手法で、環境問題解決のために具体的にどうすればいいかを学ぼう!プログラム作成の手順から進め方、環境学習の考え方までを丁寧に解説。